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ポケットビリヤードディクショナリー




□■□ スタンスとフォーム □■□

スタンスの取り方としては、キューを握り休めの位置を決めるシュートする方向に向かって左足を一歩前に出し35度くらい開く。次に右足つま先を約45度ぐらいに開く。右手のグリップの下に右足のつま先を合わせ、上半身はなるべく低くする、ただし、これは基本的なスタンスでシュートの形によって変わる。





□■□ イマジナリーポイント □■□

イマジナリーポイントとは、まとだまとイメージオールの接点がイマジナリーポイント、ポケットと的玉を結ぶ線の延長線上、つまり、的玉のすぐ後ろにタッチしたもうひとつのボールがあるとイメージする。これがイメージボールである。 そしてイメージボールに向かって手玉を走らせイマジナリーポイントにあたればポケットできる。


・膝がやや曲がりやや内側に入る感じキューは基本的に台とやや平行 ・インパクトのとき、手首は肘より前気味背中はやや曲がり気味がいい。伸びきったり、反ったりするのはよくない。 *背中が伸びたり反ったりしていると、背筋や腹筋の力が逃げてしまい、使えなくなり手打ちになってしまうから。


・左手は顔の中心。右肩・右肘・右膝右土踏まずが地面と垂直。 ・左手は少し曲げてもOK。


右手首の内側が地面に垂直になっている。





□■□ グリップ □■□


キューを上から軽く握り、親指・人差し指・中指の三本の指を中心に握る。残りの指は添える程度でいい。あまり強く握るとシュートの瞬間にキューがぶれることがある。指の付け根の関節はキューと平行にする。












キューを握りテーブルに構える時グリップから肘までを垂直の状態にする。右肩が固定できていればグリップと肘が左右にぶれない。





□■□ ストローク □■□


利き手でキューを持ったら、リラックスした状態でテーブルに構える。この時方と肘の位置が真っ直ぐになるようにする。 肘を支点にグリップ部分に垂直になるように構え、ストロークに入る。この時、時計の振り子のように肘の位置が変わらないストロークが理想である。 肘が左右にぶれると正確なシュートができない。 通常のシュートの場合手玉とグリップの間隔は15センチメートル前後がいい。顔の中心の真下にキューが来るように心がける。(顎の下)。





□■□ フォロースルー □■□


フォロースルーとはシュートの後真っ直ぐ押し出すように打つこと。テイクバックの後手玉を打つと同時にキューを止めてはいけない。手玉に、よりパワーを加えるためにもフォロースルーは大切である。





□■□ ブリッジ □■□


ブリッジとはキューを支える左手のことである。このブリッジが安定していないと、突き出しの狙いも定まらず、キューもぶれる為に玉がポケットに入りにくくなる。いろいろなシュートに応じてブリッジをマスターしよう。
@スタンダードブリッジ このブリッジは遠い玉を狙う場合やハードショット・ひねりを使う場合に最もよく使われるブリッジである。親指と人差し指で輪を作りその中に通しキューを支える。その輪を中指につけ、残りの指で安定させる。
Aレールブリッジ このブリッジは手玉がクッションに近い場合に使う。レールの上に手を乗せて親指とキューを平行に置く。人差し指をクロスさせキューがぶれないように安定させる。
Bオープンブリッジ このブリッジは手玉と的玉の位置が近い時や微妙な力加減でのシュートの時に使う。コントロールしやすいがその反面、上から支える力がないために安定性にかける。まず、ケーブルに左手を広げ親指を立てる。立てた親指を人差し指の付け根に付け、くぼみを作る。そのくぼみにキューを乗せる。。



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